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2020/08/04 23:00

【HWPLの平和教育の有用性を学生が証明】

ルーマニアで「天の文化世界平和光復 (HWPL)」による平和教育に参加した教師たちが、韓国政府のHWPLに対する弾圧と法人登録の取り消しについて憂慮していると遺憾の意を表した。

ルーマニアで「天の文化世界平和光復 (HWPL)」による平和教育に参加した教師たちが、韓国政府のHWPLに対する弾圧と法人登録の取り消しについて憂慮していると遺憾の意を表した。

HWPLの平和教育を受けた教師たちは、戦争と平和に対する学生の考えが変わり、韓国への関心も増加するなど肯定的な影響をもたらすこの平和教育を中断させてはいけないと主張する。

19日(韓国時間)、ルーマニアにある学校で教師として働くディア・ボグダン氏は、HWPLの平和教育について“非暴力であり、紛争解決および多様性への国際的な理解を示している”として、“学生たちはこの教育を通して、自己肯定感を高め、未来の平和指導者になることができる”と明らかにした。

また、韓国政府がHWPLを不当に弾圧して法人登録を取り消したことに対して、ルーマニアだけではなく、多くのヨーロッパ諸国の教師たちも憂慮していると伝えた。

ディア・ボグダン氏は“私は韓国に対して民主的かつ寛大な国であると思っていたが、このような政府の行動に驚きを隠せない。韓国政府によるHWPLへの弾圧は、政府が新型コロナウイルスの防疫ができなかったことへの責任をHWPLに転嫁する行為であり、今回の事件を通して韓国における自由と人権保護を弱体化させる”と指摘した。

ミレルラビルク教師も“韓国政府はHWPLに対する不当な弾圧を中止して、平和教育を奨励しなければならない”と勧告した。
また、彼は “学生たちは平和の価値と重要性を学び、利己主義や物質主義でない人が平和に生きるために必要なことを考え始めた”と、この平和教育を通して学生たちが変化していることを伝えた。そして、“新型コロナウイルスによる社会的問題が台頭する状況でHWPLの平和教育こそ、この時代に必要な教育である”としながら、持続的にHWPLと協力していくことを明らかにした。

教師であり、マスターピース平和団体の代表であるマリアンドゥラゴミル氏は“HWPLと協力することは非常に価値があり、HWPLの平和教育とこのカリキュラムをヨーロッパにおけるニーズと信念に合わせることで、学生たちが平和の指導者になることができる。HWPLが韓国で合法化されて平和教育を継続していくことができるように願う”と話した。

HWPLは世界36ヶ国214ヶ所の学校で平和教育を実施しており、ルーマニアでは最近124人の学生たちが平和教育を修了するなど教育が活発にされている。日本は世界で唯一の被爆国として独自の平和教育を行っているが、世界で行われている平和教育も取り入れて、日本が先頭に立って世界平和を成し遂げていくことを切に願う。

http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=760010

問い合わせ:koh.hiro.no@gmail.com(高野)

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